朝のニュースによると

北朝鮮に対して強硬な姿勢をとっているのは、もはや日本だけで、日本は孤立しているとか。

北のミサイル発射、6ヶ国協議を空中分解させるという意味では、結果的に大成功。非常に腹立たしいです。
北朝鮮は日本は無視で、アメリカとだけ二国間協議して決着つけたいようです。日本はアメリカのいいなりだと言うこと、よく分かってるじゃないですか。これもムカつき。

安倍官房長官、額賀防衛庁長官、麻生外相、武部自民党幹事長らが言ったのは「敵基地攻撃」を可能とする戦力を持つべきということであり、決して「先制攻撃」するということではないし、「先制攻撃」という言葉は使った覚えがないとコメントしています。

敵基地攻撃戦力を持っていたとしても、まずは先に日本が殴られてからじゃないと殴り返さないということを、上記4氏は言っているようです。それなら専守防衛の現行法を拡大解釈すれば当てはまる気はします。

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「先制攻撃」は絶対にしないと明言しないと、あちこちから揚げ足とられそうですね。
でも「敵基地攻撃」についてはやれるようにしておかないと、せっかくMD戦力を持ったとしても、上昇中の弾道ミサイルが北朝鮮領空内にある段階では撃墜できないということになってしまいそうなので、そこら辺は、殴られたら殴り返すという姿勢を示しておくべきところでしょう。